ご依頼の流れ

ここでは、当事務所へのご依頼の流れをご説明いたします。


基本的に、ご依頼主様はヒアリングシートに必要事項をご記入されるだけ結構です。(所要時間約10分)

 

その他、公正証書の作成に必要な手続きはすべてこちらでさせて頂きます。

 

①お電話、又はメールにて当事務所までお問い合わせください(相談は無料です)。

 

②直接お会いして、又は郵送にてヒアリングシートをお客様にお渡しいたします。

 

③報酬をお振込頂き、ご記入されたヒアリングシートを当事務所までご返送下さい。

 

④お振込確認後、3日以内に、ご記入頂いたヒアリングシートを基に公正証書の原案を作成致します。

 

⑤お客様に原案の内容をご確認後、よろしければ、そのまま速やかに公正証書の作成手続きに入らせて頂きます。(訂正が必要な場合は何度でも無料にて対応させて頂きます。)

 

⑥完成した公正証書を受け取ったその日にお客様の元にお送り致します。


公正証書作成手続きを行政書士に依頼するメリット

これらの手続きを行政書士に依頼されるメリットとして以下のようなものが挙げられます。


つい見落としがちな細かな点まで離婚協議書に盛り込んでもらえる。

(例:養育費の支払いを大学卒業までとしたが、留年した場合はどうするのか?)


協議書の内容を、漏らさず公証人に伝えることが出来、夫婦の意思をしっかりと反映した公正証書を作成することができる

 (例:ご夫婦の意思がしっかり公証人に伝わっておらず、自分たちの意思とは違う公正証書になることも少なくありません。)


片一方に極端に不利な契約等を結ばなくて済む。

(夫にこれらの手続きを任せたばっかりに、公正証書に強制執行認諾約款が入っていないのに気付かなかった)


等が挙げられます。


よく離婚協議書は「親権、監護権、養育費、面接交渉権、慰謝料、財産分与」だけしっかり押さえておけば良いと思われる方がいらっしゃいます。


しかし、これは大きな間違いでその他にも「期限の利益、裁判管轄、年金分割等」決めなければならない点はたくさんあります。


離婚協議書の作成には「一時の感情に流されず、長い目で見ること」が重要になってきます。


そうした点からも素人判断は非常に危険ですので、離婚協議書の作成は、是非我々専門家にご依頼されることを強くお勧め致します。

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